プロペシアのジェネリックのフィナステリド「ファイザー」

ミノキシジルと同様に認知度の高いプロペシアは、AGA治療薬品として重宝されていますが、日本の製薬会社であるファイザー社は2015年6月から、フィナステリド錠0.2および1ミリグラムのジェネリックを売り出し始めました。
同年2月にあらかじめ厚生労働省から製造販売の認可を得ており、今までよりも安価で治療薬品を買えるようになりました。
ファイザー社のフィナステリド錠の容量は2種あります。目印としてパッケージに▲と▼が付いています。
0.2mg▲、1.0mg▼といった感じであり、そのまま容量を表しています。▲は「もっと上の容量が存在する」▼は「下の容量が存在する」という意味合いです。ファイザー社の工夫ですね。
ちなみにファイザー社は、先行薬品のプロペシアと同様の形をしていて、水で飲めます。
差異として、フィナステリド状の片側には「pfizer」という刻印が、もう片側には容量を指して「SU1」または「SU0.2」という刻印が成されています。
さらに、フィナステリドの0.2ミリグラム錠は28錠形式限定でPTPシートのみ、1ミリグラム錠は28錠と140錠の形式があり、これもPTPシートのみです。ボトル形式もあり、90錠がバラバラに入っています。普通のボトルガムなどと同じですね。
ちなみにこの薬品の名前は「ファイザー」で、5αリダクターゼ-Uブロック薬品、AGA治療薬品として、ファイザーが販売と製造を実行しています。
ジェネリックですから、先行薬品より安く、AGAの原因酵素の働きをブロックする点は同じです。飲めば発毛が望めます。
ミノキシジルと同じく、こちらについても抑えておきましょう。